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2006年12月 2日

聴覚障害者と図書館

 こういうものが始まっていたのですね。ココフラッシュを遅れてチェックしていて気づきました。

聴障図G関西事務局表口
聴覚障害者にも使いやすい図書館を考えてみたい人集まれ
http://dgw-kansai.cocolog-nifty.com/omote/

 視覚障害者の場合は結構外見上わかることが多いので、最初からそれと認識して対応できるのですが、 聴覚障害の場合は外見上わからないことが多いですし、また「目が見えるのだから、普通に本が読めるのでしょう」 という善意の誤解にさらさがちで、図書館としての対応も遅れていますね。地道に頑張っていただきたいものです。

 

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2006年12月 1日

偽装委託図書館2

(タイトルで「偽装請負」とするところを「偽装委託」としてしまってましたね。惚けてます。今更変更するとリンク関係がまたややこしくなるのでそのままにしておきます。陳謝。)

 篠山市での偽装請負疑惑の一件、続けて検索。どうもこれは、図書館の業務委託の、と言うより市の業務の委託を市の100%出資会社に請け負わせるというシステムの問題点の方が大きな事例のようですね。

 事件としての経過、背景については地元の神戸新聞がさすがに詳しく報じており、続報も載せています。以下は、 Google検索しただけのものですが、覚えとして。

(2006-11-29)
●篠山市が「偽装請負」か 出資会社で違法業務指示
http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sg/0000179142.shtml

●背景に業務に合わぬ人員減
http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sg/0000179147.shtml

●偽装請負に労働局調査 篠山市出資の会社
http://www.sankei-kansai.com/01_syakai/sya112908.htm

(2006-12-01)
●篠山市出資会社を調査 偽装請負疑惑で兵庫労働局
http://www.kobe-np.jp/kobenews/sg/0000181059.shtml

●市民「問題あるなら説明を」 プロビスささやまに調査
http://www.kobe-np.jp/chiiki/ta/index.shtml

 問題になっている会社「プロビスささやま」については、9月の市議会でも論及を受けていました。
●2006年(平成18年)9月篠山市定例議会 植村義昌の質問
   給食センター業務委託について
   株式会社プロビスへの業務委託について
   指定管理者制度にかかる業務委託」 について
http://www2.odn.ne.jp/uemura/gikai/0609.htm
●2006年9月篠山市議会定例会答弁
   教育長答弁
   市長答弁
   植村再質問
   市長再答弁
   収入役答弁
   植村再々質問
   市長再々答弁
   教育長再答弁
http://www2.odn.ne.jp/uemura/gikai/tou0609.htm

議事録の元ファイル(市役所-市議会のサイト)はこちら
http://kensaku.sasayama.jp/cgi-bin3/ResultFrame.exe?Code=ypvpvhw7z6s7qz9kda&fileName=H180913A&startPos=0

●(篠山市内で活動されている市民のブログから)
  kitinosuke の独り言 2006-11-29 15:35:05
http://blog.goo.ne.jp/hiroyuki_1929/m/200611
 「プロビス」ってのは、「プロフェッショナル・ビジネス・サービス」の略なのだそうです。。。「近未来通信」と同じような怪しさを感じてしまうのは老生が歪んでいるのでしょうか(-_-;

●(神戸新聞の地域特集連載記事から)
よりよいまちへの約束 ―自治基本条例と篠山市政(2006-10-15~18)
http://www.kobe-np.co.jp/chiiki/rensai/200610tanba/index.html

 ↑上の連載記事のリードでは「篠山市で10月、自治基本条例が施行された。全国に先駆けて合併した同市は、図書館、市民センターなど施設整備を進め、6年目に『ハードからソフトへ』と転換。『参画と協働のまちづくり』を掲げる瀬戸亀男市長は、同条例をソフト整備の集大成と位置付けた。」ということですが、篠山市と言えば合併特例債を高度に活用して過度に立派なハコモノ(ハード)を整備した自治体として有名(※)なわけで、どういう内容を伴った「ハードからソフトへの転換」なのかということが問われているのでしょうね。

※例えば、
●合併の虚実<2>/モラルハザード/特例の魅惑に毒あり
http://www.kahoku.co.jp/spe/spe155/20040120_01.htm

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2006年11月30日

偽装請負図書館

 他業種での偽装請負摘発のニュースが続くので、図書館業界の委託が俎上にあがるのも時間の問題だなぁと思っていたらやはり来ました。

asahi.com: 行政サービス代行会社が偽装請負か、労働局調査へ 篠山 - 関西
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200611290032.html

 老生も首を洗っておかなくては…

 でも、「市が100%出資」の「行政サービス代行会社」に委託しているというのもなんだかなぁですし、それでいて「偽装請負との指摘や待遇への不満を訴える声が複数寄せられたため」ってのもさらになんだかなぁ。

※ ケアレス・ミスで削除してしまったもので、ほぼ同文で再掲です。インデックス等ややこしくなっていたら申し訳ないですm(-_-)m。

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