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2006年10月30日

関ヶ原前夜

 さて「功名が辻」10月29日放映分です。小山会議(このドラマでは小山評定)からまさに関ヶ原合戦の前夜というところまで。

 ここまでで生瀬さん演じる堀尾茂助吉晴さんが「自分は隠居したので、今度の戦では息子の忠氏をよろしく」と一豊さんに託していなかったので「アイデア・パクリ」のエピソードは避けるのかなと思っていたら、今回の放送で一気にやりましたね。大河ドラマでは、どんな主人公にも必ずある芳しくないエピソードをどう凌ぐか、というのが見所のひとつですが(^_^;、うまく処理されておりました。(我ながら、なんとも意地の悪い物言いです(^_^;)

 西方の陣営では島津維新入道さんが存在感を示していました。石田治部との戦術をめぐる確執が描かれてましたから、この振りは関ヶ原本番のシーンで使いますよね、多分。この方の鮮烈な「退却」振りも関ヶ原合戦の名物なんですが、次回どう描かれるのでしょうか? そういえば大谷刑部さんもここまで出てきていないのかな? 一豊さんについて言えば、本番では後方をうろうろしただけで終わりますので、定番の場面で楽しませてもらわなくては。。。もうこうなると、ほとんど古典落語の楽しみ方です(^_^;

 前回へのコメントで書いた予告編での「いざ関ヶ原へ」。家康さんに関しては、小山会議ではなくほんとに合戦前夜の段階での発言だったので不自然ではありませんでした。ごめんなさい>脚本の大石静さん。と思ったその瞬間、家康さんに続いて大坂の千代さんが「…関ヶ原…」。いや、やっぱり大坂では、その時点でそこまでの情報は、、、 (^_^;

 次回が楽しみです。

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